QTダンパーの制振機能により建物の揺れを50%以上低減します。

新築・耐震リフォームに、
更に「現行法基準の既存住宅」に「
制振機能を後付けする場合」にも最適です。


 地震大国、日本


 近年、世界で大きな地震が発生し、直近ではハイチ地震で、死者が22万3千人、負傷者は31万人に達したと伝えられています。

 日本では、平成19年(2007年)に能登半島地震、新潟県中越沖地震、平成20年(2008年)には岩手・宮城内陸地震と震度6強の地震が相次いで発生しています。そのため、住宅の全壊または半壊により死者や負傷者が続出しました。 地震は明らかに「活動期に入った」模様です。

 今後数十年の間に、内陸部で直下型地震が頻発し、海溝型の巨大地震に襲われる危険性が高まっています。過去の歴史から見ても、日本の国土全体の宿命で有るといえます。
 2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生しました。今なお、余震や誘発地震が多発し、気象庁によると、本震以降大きな余震では、2012/04/01までに、震度5弱以上が50回発生しています。

 QTダンパー とは?


              これからの地震対策は

1度の地震だけでなく、繰返しの揺れに耐えれることが必須です

QTダンパーは、地震の揺れから、木造住宅の倒壊を
防ぐための制振ダンパーです。


 建物自身の耐震性のみ → 繰返しの揺れにより損傷が増大していきます。

 耐震性+QTダンパー → 繰返し建物に加わるエネルギーを吸収し、建物の揺れ              を抑えて 倒壊の危険から建物を守ります。

  QTダンパー工法は「完全自立型の高減衰型ゴムチェーンダンパー制振システム」で他社にはない独自の方式です。

 制振とは耐震構造の持つエネルギー消費に加えて、振動を抑制するための制振ダンパーを付ける構造です。地震による揺れを低減するQTダンパーの制振機能が、 地震時に高減衰ゴムの伸縮によって地震のエネルギーを効率よく吸収し、建物本体のダメージを軽減します。

 自動車に例えると走行中の振動を和らげるサスペンションのショックアブソーバーに相当します。

                       揺れのエネルギーを吸収

建物の揺れを - 明快な独自技術 - で低減します


 QTダンパーの『変位増幅機構』が、テコの原理で上図の様に効果的に高減衰ゴムの『ゴムチェーンダンパー』を伸び縮みさせ、揺れに応じて耐える力(戻る力)を発生します。更に高減衰ゴムの優れた減衰性能で揺れを効率よく押えます













 高減衰ゴムの「ゴムチェーンダンパー」が、効率よく建物の揺れを抑えます。

 「ゴムチェーンダンパー」の優れた減衰性能が、環境振動から大地震まで幅広く揺れを抑えます。

QTダンパーは、「制振機能の後付け」に最適です。


 現在のお住まいが現行法の耐震性を有していても、繰返しの地震に耐えることが前提になっているわけでは有りません。

 新築や既存不適格建物の耐震補強と共にご使用頂く以外に、「現行法基準の既存住宅」に「制振機能を後付けする場合」にも最適です。

 QTダンパーは、30坪の住宅の場合は2台から4台で足りるため、施工箇所が少なくて済み経済的です。

 リフォームをご計画の時には、ぜひ「制振機能の後付け」をご検討下さい。

 工法研究会について


 1995年1月17日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災は死者6,434人、全・半壊家屋約27万4千棟もの大惨事をもたらしました。
その時「人を守るべき建物が、倒壊して人命を奪い、傷をつけている」現状を私たちは目の当たりにしました。

 また、2011年3月11日に、観測史上最大のマグニチュード9.0の巨大地震(東北地方太平洋沖地震)が発生し、高い津波が甚大な被害をもたらし、地盤沈下や多様な建造物の被害が広範囲に発生しました。

 日本での地震は「活動期」と言えます。

            これからの地震対策に

工法研究会は理念を基に活動します

 本研究会は、QTダンパーを広く全国に普及させることにより、大地震から人の命を守る、安全で安心な木造の建物づくりに寄与し「地域社会安全化推進」に貢献することを目的とします。

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QTダンパー工法研究会 事務局
〒604-8411
京都市中京区聚楽廻南町1番地 石山テクノ建設(株)内
TEL:050-3385-3790 FAX:050-3737-0980
Email: info@qt-ken.jp

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最終更新日 2012年4月23日